最近、がんばりすぎていませんか?
イライラや不安、なんとなくの疲れ。
そんなとき、私たちは「考え方を変えよう」としたり、なんとか気持ちで乗り越えようとしがちです。
でも実際には、つらいときほど、こころやからだは緊張していて、うまく考えられない状態になっていることも多くあります。
そんなときは、からだにやさしく働きかけることで、少しずつ整っていくことがあります。
今回、やさしいボディワーク「キャパシター」を通して、「自分で整えられる感覚を持ち帰る」ワークショップを開催します。
指握りや呼吸、タッピングなど、シンプルで日常でも使えるセルフケアを行います。
少人数で、一人ひとりのペースを大切に進めていきます。
キャパシター(CAPACITAR)について
キャパシターは、呼吸ややさしい動きを通して、こころとからだの緊張をゆるめるセルフケアの方法です。
1988年、内戦後のニカラグアで、紛争や貧困の影響を受けた人々が、自らの健康と尊厳を取り戻すために始まりました。
現在では世界45カ国以上で実践され、医療や教育、支援の現場でも活用されています。
「誰かに治してもらう」のではなく、自分の内側にある回復する力に気づき、それを日常の中で使っていくことを大切にしています。
イベントファシリテーターの熊田梨恵は、キャパシタージャパンチームメンバーです。
こんな方におすすめ
・気持ちの揺れやストレスとうまく付き合いたい
・自分でできる感情のセルフケアを身につけたい
・支援や対人援助の現場に活かしたい
開催概要
日時|2026年5月28日(木)18:30〜20:00
会場|DIAMOND BAR
(大阪市中央区南新町1丁目4-8 アインストーンビル1F)
定員|8名
参加費|2000円
お申し込み
以下よりお申し込みください
https://capacitarosaka.peatix.com/
少しでも気になった方は、
ご都合が合えばぜひお待ちしています。


