医療界と一般市民の合意形成、どう行う?
医療の安全性を維持向上するために、一般市民と医療界はどう手を組んでいけばよいのでしょうか。医療事故における「業務上過失致死傷罪」をテーマにしたシンポジウムが20日に大阪市内で、全国医師連盟(中島恒夫代表理事)の主催で開 […]
医療の安全性を維持向上するために、一般市民と医療界はどう手を組んでいけばよいのでしょうか。医療事故における「業務上過失致死傷罪」をテーマにしたシンポジウムが20日に大阪市内で、全国医師連盟(中島恒夫代表理事)の主催で開 […]
最近「妊活」という言葉が聞かれますが…。 ある記事の執筆のため、性教育について取材を進めていた私は、現在の中高の保健体育の指導内容について、コンドームの使用法など避妊に関する知識が強調される「避妊教育」のようになってしま
避妊教育から、妊娠教育へ? ~来年度、保健体育の教科書が改訂 続きを読む »
過去の活動ブログ今春より、本部事務所を移転し、東京都内に新しく支部を設置致しました。今後、代表の熊田は東京支部に拠点を移し、首都圏での記者活動を再開致します。 どうぞ、引き続きご指導賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 本部新
前回の記事を書いてから一カ月の間に自民党政権が誕生し、生活保護を巡る状況も大きく変化しました。ご承知の通り、前回採り上げたような生活保護の締め付けを主張しているのは主に自民党の国会議員ですから、彼らが政権与党の立場に立っ
コラム「生保の課題は本当に『不正受給』なのか(後)」 続きを読む »
過去の活動ブログ「刑務所は最後のセーフティーネットの役割を果たしている」――。元衆議院議員で服役した経験のある山本譲司氏は12月15日、NPO法人パブリックプレスとメディ・カフェ@関西の共催イベントで講演し、地域で居場所をなくしている
国内の認知症患者は約250万人に上り、団塊の世代が後期高齢者になる2025年には約390万人にも増えると予想されます。認知症患者や家族に対する支 援体制の整備は急務ですが、一般的な理解はいまだ低く、サービスも十分とは言い
「月刊ヱニシ」というウェブマガジンで熊田さんと一緒に連載コラムを持たせていただいているご縁でこちらのメルマガへ誘っていただきました、霧山月世と申します。医療ライターの経験はありませんが、「社会と医療の接点について一般人目
コラム「生保の課題は本当に『不正受給』なのか(前)」 続きを読む »
過去の活動ブログ第5回メディ・カフェ@関西 「障害者の“罪と罰”~本当のつぐないと更生と支援を考える~」 毎年、新しく刑務所に収監される受刑者の2割以上に、軽度の知的障害や何らかの障害があると言われています。彼らの多くが、障害があるため
パブリックプレス認証記念、メディ・カフェ@関西コラボイベント 続きを読む »
過去の活動ブログ初回となる今号は、先日行われたロンドンオリンピックで日本選手団の本部ドクターを務めた、小松裕(こまつ・ゆたか)さんのインタビューです。小松さん は国民がスポーツに親しむことで、より心も体も健康になれると話します。スポーツ