寄付のお願い

私たちの活動に関心を寄せていただき、ありがとうございます。
「自分の人生を、自分のために生きられる社会」を
一緒につくっていきませんか。
私たちの活動は、皆さまからのご寄付によって支えられています。

私たちがつくりたい社会

日本では、DV、虐待、孤独な子育て、貧困、精神的孤立など、多くの女性が“ひとりで抱え込む”状況に置かれています。
コロナ禍を経て、人とのつながりが断たれ、苦しみが表に出にくいまま深刻化しました。

私はDVサバイバーとして、そして女性たちの声を取材し続けてきた立場として、
「安心して話せる場所」「一緒に考えられる居場所」がどれだけ必要なのかを実感しています。

女性たちが“自分の人生を取り戻す”ためには、
知識よりも先に つながり・関係性・安心できる場 が必要です。

ご寄付が何に使われるのか

皆さまのご支援は、以下の活動を支えます。

  • 女性の自助グループ「ACOA大阪」の運営

  • 摂食障害・DV・依存・育児・介護など多様なテーマのピアサポート

  • こころとからだのケア「キャパシター」などのセルフケア講座

  • スタッフ・ファシリテーター研修

  • 安心して集まれる会場費

  • 情報発信(啓発・予防教育)のための取材・編集活動

どれも “孤立しやすい女性が、つながり、自分を取り戻すため” に必要な活動です。

なぜ「女性支援」への寄付が必要なのか

支援が届きにくい理由として、以下の点が挙げられます。

・DV・虐待は孤立した環境で起こるため表に出にくい

・被害者が声を上げられないため問題が可視化されにくい

・支援活動は加害者から守るために“目立てない”

・母親・女性への支援は政策的に遅れている

・単身女性の貧困率は実は非常に高い(20〜64歳で4人に1人)

・関係性の支援は重要なのに、理解されにくい

 

だからこそ、
行政の枠組みだけでは救えない女性たちが確かにいる。
市民の力で支え合う仕組みが必要です。

皆さまのご寄付が未来をつくります

私は長い間「親の望む人生」を生きてきました。
多くの支えがあって、ようやく自分自身を生きたいと思えるようになりました。

今度は、同じように苦しむ女性たちが
自分の人生を取り戻し、“生きる力”を思い出すための場
をつくり続けたい。

どうか、この活動を一緒に支えてください。

私たちの活動は、皆様からのご支援によって成り立っています。
皆様の温かい気持ちをお待ちしております。

*振込先口座

ゆうちょ銀行 (金融機関コード9900

店名    四三八 店(ヨンサンハチ店)店番    438 

普通口座 口座番号    8083915

トクヒ)パブリックプレス

※ゆうちょからお振込みいただく場合は

記号14300 – 番号80839151

※恐縮ですが、振込手数料はご負担ください。

▼ 参考資料・引用データ

・DV・虐待が可視化されにくい背景
 → 内閣府「男女間における暴力に関する調査

・女性の貧困率(20–64歳の約4人に1人)
 → 阿部彩「相対的貧困率の動向」(2019 国民生活基礎調査)

・コロナ禍の自殺率の変化
 → 中央公論新社『新型格差社会』山田昌弘
 → 大塚耕太郎(岩手医科大学)朝日新聞インタビュー(2022/12/9)

・「関係性」の幸福度の研究
 → ハーバード大学成人発達研究(Robert Waldinger)

・「孤立と健康リスク」
 → 近藤克則(筑波大学)「週1回未満の交流と健康リスク」(2020)